11月8日。午前10時の紫野グラウンド。

本日朝10時頃の紫野グランドの状況です。

まず、グランド半分に工事フェンスで仕切りが完成していました。そして、西側出入り口の樹木が切られていました。現場の方に確認すると、「剪定では無く、伐採(つまり撤去)する」という事でした。ちょうどチェーンソーの音が辺りに響き渡っていて、生きた樹木が伐られる、なんとも言えない新鮮な、森の中に入った時のような匂いがたちこめていました。近くに居たおじいさんに、「可哀想ですよね」と言うと、「たくさんどんぐりがなってて立派な木やのに、本当に人間の勝手で、可哀想やね」と言われました。

グランドはもう、半分割になってしまいました。見渡すような景色はもう、そこにはありません。

フェンスには工期の告知も掲げられています。

これらは着々と、進められることでしょう。

ところで、

鴨沂高校のバスですが、写真の通り、グランド西北角側に停車されていました。そして、しばらくは工事に着手されないグランド東側にまわると、このように停車位置が(それも明らかに以前から)あるのが写真でも分かられると思います。

どうして、では、

「鴨沂高校バスを駐車するスペースが無いから、校舎北門を拡張した」という府教委の説明は通るのか、やはり分からなくなりました。

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