本日16時より。府庁まで署名簿提出。これにて現在2688筆!及び、情報開示をして参りました。

新たに頂きました138筆の署名簿を持って府庁まで

加えて「何故、新設フレックス学園が紫野グランドに建設されるのか。経緯の分かる公文書を求める」事、及び「現在、鴨沂生が過ごしている仮校舎の耐震診断結果や図面の情報開示」を求めました。

教育委員会管理課の方より、「仮校舎の耐震性は旧校舎より当然上回っているが、所有者が京都産業大学側にあるので、こちらの手元にそれが分かる書類があるか探します」との事。そして、「紫野グランドについて、またフレックス学園が建設される事になった経緯についての説明会を開くという事を、今週中までに検討してお伝えします」とお約束頂きました。

各署名については引き続きましてオープンしております。

書面による署名のダウンロード先、また、以下各項目の電子署名については、「鴨沂高校の校舎を考える会」公式サイトにて受付中です。

この度も多くのお声をお寄せ下さいました事について深く感謝申しますと共に、今後共どうぞ、皆様のお声を宜しくお願い申し上げます!

以下、各署名の内訳です。↓

◎校舎における最大限の保存活用を求める!署名ー2688筆 (内訳/書面による署名2468筆。電子署名220筆)

◎校舎建材のリサイクル活用を求める!電子署名ー225筆

◎校内樹木を守ろう!電子署名ー222筆

◎鴨沂スタンウェイピアノを再生しよう!電子署名ー118筆

◎鴨沂高校の専用グランド「紫野グランド」を奪わないで下さい!電子署名ー151筆