かっこいいやんな鴨沂シリーズ/34

先日のフィードでアップした暖炉跡の第2弾。

こちらの大理石暖炉は、貴賓室の南裏側、お控えの方の間であった、今は定時制職員室になっている所にあります。

以前ここにも荷物がたくさんあって、また間に合板の仕切りがあるので、この暖炉の全貌は見えない状態でした。

暖炉の周辺の床も意匠の凝った組木仕立てで、建築当初の落成記念帖に見る限り、当時は建具も調度品も揃っていて、さぞ美しかっただろうと思います。

一体、当時の家具は、いつ何処にいってしまったんでしょうね・・・。