歩み活動報告」カテゴリーアーカイブ

地下道及び上屋について。京都市長から回答がありました。

<鴨沂高校の地下道及び上屋に関する質問状に対して、京都市の門川市長よりご返答頂きました>

今月2月2日付にて「鴨沂高校の校舎を考える会」として、京都市側は鴨沂高校に現存する地下道及び上屋の今後について、どのように考えておられるかを、京都市が運営している「市長への手紙」の窓口を通して質問致しました。

http://coboon.jp/memory.of.ouki/?p=5642

そして今月2月24日付にて、門川市長より質問に対するご返答がありましたので、全文を添付致します。

こちら側の質問の要約は、

①これまで京都市による2005年における調査にて「近代化遺産」として評価され、また専門家らも調査報告書にも記載された地下道及び上屋について、京都府の方針としては「地下道は閉塞」「上屋の一部はレプリカで別の場所に設ける」とされる計画であるが、この件について京都市側としてはどのような考えでおられるか。

②本館中央棟については「京都市歴史的建造物の保存及び活用に関する条例」の第一号適用を受けたとされるが、地下道及び上屋に関して、京都府側から保存活用の相談を受けた事があるか。また、それらを拒否する理由は京都市側としてはあるか。

③公道の地下を利用して造られた地下道は、市道である荒神口通下を通っているが、管理は京都市、京都府のいずれにあるか。

が、主とする所でした。

今回の京都市・門川市長の回答を読み解いて最もはっきりとした事は、

①京都市の市道にある地下道ではあっても、鴨沂高校の専用地下道であるために管理については京都府側にある。

②地下道は建造物では無いので京都市の条例にはあたらないが、上屋については先の条例の適用範囲のものである。

③いずれにせよ、京都府側の方針いかんで、この地下道及び上屋の存在の有無については計画が成される。つまり条例の適用を受けるも受けないも、残すも残さないも京都府次第であると共に、現在まで地下道上屋について京都府が京都市側に相談した形跡は無い。

・・・という事がはっきりと分かりました。ある意味、楽観的にとらえれば、この地下道の存在は京都府と京都市の糸引きによって残す残さないの行政間での煩雑なやり取りが無くとも、京都府側さえ英断をされれば、残す事は出来るのだというのは分かった次第です。

果たして。

この明治から今日まで活きた地下道及び昭和初期の上屋の存続は、その希少性を感じ、また方針を打ち出すのは京都府がやはりカギを握っている、という事になります。

議会における予算審議も大詰めの中。とは言えレプリカを造る工事予算は既に計上されている訳ですから、方針の転換にリミットは無い筈です。

全てを取り壊さない限り。

 

「市長からの手紙」以下全文↓↓↓

 拝復 

 京都市のホームページにアクセスいただきまして,ありがとうございます。お寄せいただきましたご意見に,お返事させていただきます。

  京都府立鴨沂高等学校の校舎整備に関して,母校に対する強い思いはもちろんのこと,文化財的価値を有する建築に思いを寄せられるあなた様のお気持ちは以前から度々伺っています。

 今回ご意見を頂戴しました地下道出入口につきましては,ご存知のとおり本市で調査を実施し,一定の文化財的価値を有すると評価しています。

 今回の改築工事に当たって,所有者である京都府では,安心安全な教育環境と歴史的・文化的価値の継承の両立を実現することを基本設計方針として整備が進められており,本市としましては,京都府の方針を尊重し,今回のようなデザインの踏襲による景観的保存も一つの手法と考え,関心を持って見守りたいと考えております。

 京都市歴史的建築物の保存及び活用に関する条例に基づく保存建築物の登録に係る手続につきましては,既存の建築物に対して増築や用途変更などの建築行為を行おうとする場合に,所有者の提案を受けて行うものです。

 2つの敷地を接続する地下道及び地下道の北側出入口上家のうち,地下道については,建築基準法で規定する建築物に該当しないため,本条例の手続の対象とはなりません。

 しかし,北側出入口上家については,本条例に基づく対象建築物の指定手続後,所有者(京都府)から保存建築物登録の提案があれば,保存建築物の登録の可否について判断することになります。その際,景観的,文化的な価値については地下道の出入口であるということも踏まえての判断をすることになると考えられます。

 なお,北側出入口上家について,現時点で本条例の手続についてご相談をいただいたことはありません。

 また,地下道の存続が厳しいとされる条例や法令等はございません。

 最後に,当該地下道の管理についてでございますが,本市が管理している道路(春日緯6号線)を横断しておりますが,京都府教育委員会が管理する京都府立鴨沂高等学校の専用通路となっており,本市において管理はしておりません。地下道の廃止による生徒の道路横断時の安全確保につきましては,京都府教育委員会において,改修工事に合わせて横断歩道の設置など,必要な措置を検討されております。

  今後も,歴史的建築物の保存・活用に取り組んでまいりますので,何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

敬具 

平成27年2月24日

京都市長 門川 大作

 

地下道及び上屋の今後について、門川京都市長まで「市長への手紙」。

<鴨沂高校における地下道及び上屋の今後について、「市長への手紙」を送付致しました。
京都市のホームページに、「市長への手紙」という窓口があるのをご存知でしょうか?
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000017307.html
主旨には以下の通りが記載されています。「京都市では,市民の皆様の市政への参加を図り,開かれた市政をより一層推進するとともに,行政施策の充実に資することを目的に,市民の皆様から広く市長 に対するご意見,ご提案などをお聴きする『市長への手紙』制度を実施しています。『市長への手紙』制度とは,市政に対するご意見やご提案などを,各区役 所・支所などに置いております『市長への手紙』の専用封筒や下記の入力フォームで,市長宛にお送りいただくものです。お手紙は,市長自らが目を通し,関係 部署において,その内容の調査・検討を行ないます」。
2013年の校舎解体が目前とされた春にも一度、この窓口に質問文を送らせて頂いた事がありますが、その際にもちゃんと、返答がありました。
そこで今回は、鴨沂高校に今も解体されずに残ってはいるものの、今後解体及び閉塞される事が京都府として予定されている「地下道及び上屋」について、以下の質問を「市長への手紙」として、昨日送信致しました。
鴨沂高校は京都府立ですので、所有者は京都府ということになりますが、鴨沂高校の地下道は京都市の市道である「荒神口通」の下を通っているためにも、無関係では無いと考えたからです。
また、追って返答頂きましたら、皆様にもご報告申し上げます。(添付画像はその際のフォーマットをjpeg変換したものです。一部個人情報については文字を加工し削除しております)「市長への手紙」の内容。↓↓↓ この度は京都市施行の「京都市歴史的建造物の保存及び活用に関する条例」において条例適用の第一号として、京都府立鴨 沂高等学校の本館校舎を保存建造物として登録して下さいました事、心より、厚く感謝申し上げます。
さて、今回はまだ解体されずに残る鴨沂高校の近代化遺産の存続について質問をさせて頂きたく存じます。

1ー現在校舎解体及び、再年度から改築工事が行われる本校は、荒神口通を挟んで南敷地と北敷地があります。その敷地を繋ぐべく荒神口通の下には地下道が存 在しており、これは明治33年に造られたものであると、専門家による「京都府立鴨 沂高等学校既存建築調査報告書」に記載されております。報告書には「道路を挟んだ敷地の連絡用に、このような地下トンネルを設けた事例は全国的にも稀であ ろう。しかも明治33年の開削以来、今日もなお校地内の重要な通路として使用され 続けている地下トンネルは、鴨沂高校にとってその成立事情に関わる不可欠な施設であり、近代化遺産としての価値が高い。しかも個性的なモダニズムデザイン による両地下道口がこれに伴うことで、昭和初期の学校建築の意匠性を端的に示す 好個の事例としても価値が高い」と書き記されております。また、京都市が2005年に独自調査を行われました「京都市近代化遺産調査報告書」にも、この地 下道について記述されております。
そこで質問ですが、この地下道は京都府教育委員会の方針として、今後は地下道は閉塞し、上屋は撤去、一部上屋のデザインをレプリカとして新体育館の出入り 口に再現すると示されておりますが、京都市としては明治からの近代化遺産が今後、 失いかねない状況についてどのような考えを持たれているでしょうか。

2ー鴨沂高校において京都府は、残される既存校舎中央棟(管理棟)については「京都市歴史的建造物の保存及び活用に関 する条例」の適用を受けましたが、この条例は所有者側が申し出をしない限り強制力は無いとは以前、条例について京都市 に問い合わせをした際にお聞かせ頂いた事があります。そこで質問ですが、この既存地下道及び上屋について、京都府側か ら保存活用の申請を申し出されるならば、その審議する事について拒否される理由はありますでしょうか。これまで京都市 側と何か京都府側からアプローチ、または話し合いが行われた事はありますでしょうか。

3ー地下道の管理というものについて、素人ながら調べてみますと、以下のような記述がありました。 「日本の公道の地下を利用して造られた地下道は、道路法上の道路管理者によって道路として管理される。また商用の場合 には道路管理者は必要に応じて道路占用料の徴収が認められる」。 そこで質問です。この鴨沂高校の地下道は、上を荒神口通(京都市道春日緯6号線)が通って居ります。となると、上記の記 述を解釈すればこの鴨沂高校の地下道の管理者は京都市という事になります。であるならば、この地下道の今後について は、管理者である京都市はどのような考えであるのかという事が、我々市民から聞かせて頂く事が出来ると思うのです。京都市としては、この地下道の存在について、いかがお考えでしょうか。また、閉塞される方針を京都府側が独自に判断して いるのであれば、それについてはいかがお考えでしょうか。明治33年から現在に至るまで、この地下道は学生が道路を渡 らずとも、地下道を使って、本館校舎側である南敷地から運動施設のある北側敷地へと移動するのに使い続けた安全確保の道でもありました。今後は、鴨沂高校は体育や部活動に使用してきた外部グラウンドの紫野グラウンドを京都府による新設高校開校にて利用出来なくなり、これまで以上の頻度で北側敷地の運動場を 使う事が多くなります。荒神口通の車などの往来に加えて大勢の生徒らがそう広く無い荒神口通を地上で往来するには通行トラブルも想像出来ます。つまり、この地下道 は京都の貴重な近代化遺産である上に、生徒や周辺住民にとって安全な動線でもあると思うのです。このような今後想定されうる状況について、京都市としては どのようにお考えになられますでしょうか。

4-この、明治時代から使われ続けた地下道の存在について、その存続が厳しいとされるような条例や法令等がありましたらご教授下さい。

質問は以上です。 年度末のご多忙の最中に恐れ入りますが、このかけがえない存在である地下道及び上屋についても次年度には早々に解体・ 閉塞される予定だそうです。ご回答を出来るだけ早急に頂けますなら、大変有り難く存じ上げます。

京都府立鴨沂高等学校1872-2013αさんの写真
京都府立鴨沂高等学校1872-2013αさんの写真

追記ー2月24日付にて、京都市の門川市長よりご返答がありました。詳細は以下リンクです。

http://coboon.jp/memory.of.ouki/?p=5731

2015年の思い。語ります。

<2015年の思い>

2015年は、いよいよ春から新校舎の建設がスタートされると言われています。

そこで今年の目標として、私たちは今後、重点的に以下2点の未解決問題について、注力したいと考えています。

①鴨沂高校に今もまだ残る地下道及び上屋についての保存運動。

10922857_582633101880905_1727803421591544083_n

②現在伏見にある旧養護学校敷地内にあるとされる、スタンウェイピアノについての保存と修復についての運動。

10915334_582633008547581_583825201976334603_n

この上記の問題について、それぞれに訴える矢印は異なると、私たちは考えています。

まず、①について。これは、その今後の処遇について京都府教育委員会の判断いかんにかかっており、一方で京都府教育委員会としては上屋についてはレプリカを別の場所に造るという方針と予算案を既にたてている事からも、その計画の変更と、あらたに造るとされるその予算を、本来の位置で本物を改修し、残すべきだというのが、私たちの運動方針であります。また、この問題については、鴨沂高校におけるグラウンド問題にも繋がっている事から、部外者である立場で何がどこまで出来るかは分かりませんが、当事者らの声がある限りは、応援してゆきたいとも考えています。

そして②について。これは、京都府教育委員会も、そして鴨沂高校としても、その今後の処遇について全く明言をしておらず、一方で全国にいくつかある事例として、市民、卒業生、PTAなどの有志が協力し、改修し、学校に再び寄贈するというものがある事に習って、ピアノについては心ある人達でなんとか、仮置き場から救い出し、しかるべく手当を受けさせ、そして楽器として復活させるというのがベストであろうと考えています。現在は府教委側の手の内にあるピアノであり、まずはこのピアノの正確な歴史やいわれ、また販路の正式な確認も必要であり、出来るだけ多くの協力者の声と、各方面への働きかけ(これは、府教委や鴨沂高校、また同窓会組織など)も必要とされますので、いくつかのハードルはあります。ですが、出来るだけ心ある方々らの声があって、しかるべき資金が集まれば、そう難しい筈は本来無いと思っています。

これらの2点について、何か共通するものがあるとすれば、それは共々に老朽化した姿を見て、「こんなのは今更なおせるのか?」と思われるか、「いや、みんなで声を挙げれば出来る筈だ」と思われるか。また、これらを「今後も鴨沂に残すべき」と思われるか、「もうそんなものは必要無いだろう」と思われるか・・・そう、いずれかの選択を、自分達側が問われているのだという事では無いかと思います。

しかしながら私たちは、「出来るだけ多くの人達で声を挙げれば、今後も鴨沂に残せる筈だ」というスタンスの元、今後の活動を行ってゆきたいと考えています。

出来るだけ、同じく意志をお持ちの方の声をお待ちして居ります。

また、何故、これらを今後も繋げてゆくべきかという事についても、度々にフィードで触れてゆきたく思っています。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

初心を思い出そう。

<2013年・諦めムード全開の夏に、初めて出た新聞記事を振り返って。>

この新聞記事は、2013年6月27日に読売新聞の全国版文化面に掲載された、鴨沂高校校舎に関し、京都工芸繊維大学の中川理教授による提言として書かれたものです。

記憶の限り、専門家が初めてメディアにて校舎保存の意義を説かれた記事であり、どれほど救われた気持ちで新聞から切り抜きしたか・・・今でも忘れません。

この記事以前には、校舎の価値や文化面、その歴史の深さなどを公に向けて語られる事は皆無で、また2013年の6月終わりと言えば、すでに2013年度の校舎全面解体・仮校舎の引っ越し及び家賃などが京都府から予算が下りていた、つまり、もう何事も決め事として、夏以降の解体を目前としていた時期でした。校舎では既に着々と引っ越しの準備が進められ、全ては決められたシナリオに沿って諦めムードでいっぱいの時期でした。

「校舎を残せなんて言うのはとんでもない」「今更何を言っても無駄」。「仕方無い。時代や」「こんな時期に何を言うんだ」。そんな空気の中で、保存せよなど言うなんて、マイノリティの極み、迷惑千万、ただのメモリアルでノスタルジーの塊と、行政にも同窓会組織にも、おおよそ誰にも相手にされない頃でした。

この日本で残る歴史的価値があるとする建物の保存運動が起これば、そこには必ずと言って良い程、「有名建築家によるもの」「長い歴史の語り部」「そのクォリティの高さ」等が声高に叫ばれます。けれど残念ながら鴨沂の場合には有名建築家の作でも無く、また歴史的価値を広く公言される専門家もおられず、老朽化にまかせた校舎には竣工当初の高潔さも失われ、直接的には誰にも振り返ってもらえない存在と化していました。

そんな中でしたから、尚、この記事のキャッチコピーには勇気を与えられたのです。

「『かっこいい』にも守る価値」。

しかも、その記事の添付写真には、その頃でも細々と言われていた、いかにも特徴的な本館中央の千鳥破風でも無く、九条家由来の正門でも無く、あの地下道上屋が映っているのです。

この頃には私たち卒業生ですら、この校舎の語る歴史物語を正確に知りもせずに居ました。それは遠く過去の話で、こうした語り部も身近におられなくなる中でしたから、何もかもの情報に枯渇していました。そんな中にあって自信も何も無い、堂々と声を出して守る価値などはっきりと言えない時期に校舎を度々訪れる度、何故こうもメモリアルやノスタルジー扱いされるのだろう?何も難しい事を言わずともいいじゃないか、何故、こんなかっこいい存在を無くさなきゃならないんだ?傷んでる所は直して使えばいいじゃないか、本当にそんなヤワな存なのか?・・・そういう個の気持ちの問いかけが強くなっていったのです。

だから、この記事を読んだ時には、本当に心が救われました。

地下道及び上屋の保存活用に関する電子署名をスタートしました。

「またもう、遅過ぎるよ」という意見も、勿論あるとは思います。

しかしながら、京都府の次年度予算はまだ決定していません。つまり、事態はそう、この記事が出た2013年の夏よりも諦めるのはまだ早いという事ははっきりと今なら言えます。

地下道と上屋の解体は、鴨沂のグラウンドの喪失に大きく起因する問題です。

けれどもこの施設を取り除いた所で鴨沂のグラウンド問題は決して解決しません。

これら諸問題を乗り越えるシンボリックな施設としても、是非とも残すべき存在であると、私たちは考えています。

今一度、この記事を読んでみて下さい。そして、これらを失う背景の問題について考えてみて下さい。

宜しくお願い致します。

地下道と上屋を残そう!電子署名スタート!

<鴨沂高校の地下道と上屋の保存に関する電子署名オープン!>

2015年。年頭の取り組みとして、今まだ残る地下道及び上屋の保存活用についての電子署名活動をスタートします。

この活動が、果たして意味を成すのか、また電子署名がどれだけの力があるのか。

それは果たして、分かりません。

けれども、この小さくもかけがえのない存在の有無について、自分達は何を思い、何を考えているのかという声を、届ける事は出来ます。

以下リンクにその趣旨説明も記載しています。

どうぞ、ご賛同の方は署名に御協力をお願い申し上げます。

そして、電子署名サイト側には、各自のコメントも書く事が出来ます。

皆さんの声を、どうぞ届けて下さい。

1902955_439407276203489_8769803642614180115_n

change.org

https://www.change.org/p/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E6%95%99%E8%82%B2%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E8%A7%A3%E4%BD%93%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%A0%A1%E8%88%8E%E3%81%AB%E6%AE%8B%E3%82%8B%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%8C%96%E9%81%BA%E7%94%A3-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E7%B9%8B%E3%81%90%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%A8%E4%B8%8A%E5%B1%8B%E3%82%92%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%82%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86?recruiter=47957045&utm_source=share_petition&utm_medium=twitter&utm_campaign=share_twitter_responsive