日別アーカイブ: 2013年7月12日

電子署名change orgの代表より、カウントについて

<電子署名が、京都府教育委員会に『署名』として認められない件について、
電子署名change orgの代表の方に、お声を頂きました。>

今週9日、10日のフィードでも触れましたが、定例教育委員会にて、当方らの書面による署名簿のみが署名として採用され報告され、貴重な電子署名のカウントが「署名」として認められない件について、change orgにお伝えした所、日本代表の方より以下のようなメッセージを頂きましたのでご報告致します。

お名前は伏せました。以下、文章はそのままです!

おはようございます!Change.orgです。

ネット署名が「本当の署名ではない」と言う方、特に年配で行政の方は、残念ながら日本ではまだ少なくないですね。ただ、大体が都合の良いときだけ、ネットを軽視する態度を取るのだとおもいます。本当はキャンペーンの内容に賛同していないのに、そうは表では言えないので、「ネットだから」と言う理由で意見を受け入れないことは、日本だけではなく、国際的にも聞いた事がある話です。

「請願法」は国会に正式に請願として提出されるための署名の形態を定めているだけので、政治家や行政もどの様にして市民の声を受け入れるか、決められることです。

実際、Change.orgで集められた署名は数多くの成功事例を打ち出されていますし、国の大臣や役所にも提出され、この事がメディアにも「署名」として取材されています。

そして相手にネットの声がリアルな人だと言うことをアピールすることが大事かと思います。
賛同者の方にメッセージ機能を通して、直接行政に電話をかけてもらいたいとお願いして、はがきや手紙を送ってもらうことや、直接抗議アクションを行う、著名人に賛同してもらうなど、他のアクションに展開しても良いかと思います。賛同者からのコメントもとても説得力があると思うので、うまく活用できればと思います。

結論をいいますと、相手が「署名ではない」とこだわるのであれば、他の手段でプレッシャーをかけていく方が効果的かと思います。そこで「署名だよ」と説得をしようとしても、結局相手はそれを受け入れない方が楽なので、意見を変えようとはしないと思います。Change.orgでは署名だけではなくて、賛同者との連絡もとれるので、その機能もうまく生かして今後の戦略をかんがえていただければと思います。

総理大臣がFacebookを利用している世の中で、ネットだから本物ではない、と言うのは一体どう言うことなのでしょうか。
現実逃避としか言いようがありません。

もっと力になれなくて申し訳ないです。応援しています!

読売TVにて、校舎保存活用の要望書提出&報道会見

<本日。京都府庁にて、日本建築学会より校舎保存活用の要望書提出&報道会見がありました。そして!読売テレビにて、この様子が放映されました。>

本日午前11時。京都府庁記者クラブにて、日本建築学会より要望書が提出された件について、報道発表が行われました。そして、読売テレビにて、夕方18時15~20分頃、この様子について、そして鴨沂高校校舎について、テレビ放映されました。当方、あいにく本日は終日仕事にて、午前中よりご連絡頂いていた読売テレビ様からの取材依頼に対応出来ず、大変残念でした。また、本日の報道内容は、DVDに焼いて、送って下さるとの事です!

日本建築学会より提出された校舎保存活用の要望書をPDFで表示

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