日別アーカイブ: 2013年11月23日

鴨沂在校生。藤井校長へ直談判。twitterより実況中継。

<心からエールを。同窓生、頑張れ!私たちも応援してます!>

本日の事。鴨沂生有志約50名で校長室へ直談判をしに行ったという速報です。
明日も引き続き、校長室へと向かうとの事。
こんなにも頑張れているのは、心から怒っているから、そして、悔しくて悲しくて、いっぱいいっぱいだから。
プレッシャーで、泣いた生徒も居ます。胸がいっぱいになって、校長室できっと、みんなで顔真っ赤にしていたでしょう。
これまで説明出来なかっただなんて、あの広い講堂さえあれば、何度でも何度でも、出来た筈です。
どうか、せめて鴨沂卒業生なら分かって欲しい。
同窓生が、こんなにも思いを募らせているって事を。

<以下、レポート記事>

本日(2013年11月22日)、鴨沂高校の在校生約50人が校長室へ行き、藤井直校長へ要望書を提出したようです。ツイッターに中継していた在校生がいますので、その一部を抜粋してまとめました。

    ○かいちゃん

  • 今から校長との話し合いを始める!
  • グランドのことについて野球部キャプテン吉田君が要求をしています!
  • 野球部全員の気持ちを吉田君が言ってくれてます。
  • サッカー部キャプテン藤井君が今のグランドの不満について言ってくれてます。
  • 校長がグランドの事について説明をしています
  • ※就任するまえから、紫野グランドに新しい学校が建つことは決まっていた。現校長より
  • ※野球部の筋トレ部屋を無くしたのに。筋トレ部屋としてではなく物置部屋として、仮設住宅を置いた。現校長より
  • 紫野グランドの新しい入口を広いと言った。よく言えましたね
  • 体育委員長が、「なぜ確保するまえに工事をしたの?」
  • 一年生女子が泣きながらの質問
  • 言い訳ばっかですねー
  • グランドのことは懇談会をしていた
  • なぜ生徒に説明をしてくれないの?→前の校長がした。と現校長が
  • ※紫野グランドの代わりを探してはいた。しかし見つからなかった。現校長より
  • 校長がやっと真剣に答えを言い出してきました
  • ※みんなが今、質問してきたので、やっと現状などを言えた。現校長より
  • ※説明をする機会が少なかった。現校長より
  • ※一人一人には説明を出来なかったのは、申し訳なかった。現校長より
  • ※移転をすることは以前から決まっていた。と詳しい日付などは説明をしない。現校長より
  • ※アンケートをとったが、工事をすることは逃れられなかった。現校長より
  • ※代わりのグランドの予定は決まってないので、新しい学校を建てない。という考えはなかった。現校長より
  • 今まで洛北は~と言ってたが、他の学校とは比べてないと校長の答えにみんなが大反論。
  • 明日10時30分にもう一度校長が説明をする。とのこと

○在校生アカウント

    野球部キャプなぅ
    サッカーキャプなぅ
    テニスキャプなう
    体育長なう

  • グランドについて 今の三年にはプリントを配ってたはずと紫グラに替わるのは城南宮グランド 使えるのは土日
  • 今久御山のサッカー部が使っているのに遠方の城南宮グランドと
  • いまの仮校舎は点検したがそれなりに不具合があったと
  • 責任転嫁のようなマニュアルしか話さない
  • 不具合は少しづつ直していくので我慢しろと
  • 山城のように合同練習等でまかなえといった我慢
  • 紫グラを返すことは無理です 断言しました
  • 予算の関係でといった言い訳
  • 言えることは言ったつもり君たちからは初めて声を聞いたと
  • 高いフェンスをつけるから少しは野球部が使えるだろう
  • 何故代替え地を確保できてないの?工芸繊維大学と約束していた 来年も聞いてみる しかし使えるのは体育の授業のみ
  • 何故代替え地を確保できてないのに学校をたてれるの?
    同時に動いたいた グランドは狭いけどあるの最終的には府の議会で決定
    これまで議論していた 具体的には懇談会 最終的に府の決定
  • 何故生徒に教えてくれない?
    文書で渡した
    渡されてない
  • 前の校長は?といった前の校長のせいにする責任転嫁
  • 広いところとして見つけたのが城南宮グランド 近いとこで工芸繊維大学グランドの予定
  • PTAや野球部の親とはグランドの話はしていた
  • 何故生徒におしえなかったの?
    全校生徒を集める場所や機会がなかった
    耐震検査を3会もしたがクリアしてないので教育委員会は全面工事をきめた
    工事業者は決まったがどこも全面保存してくれるとこはなかったと
  • 移転するのはいつから決まってた?
    調査で一番危ないのは鴨沂とでた築80年近くあるからだから洛北は全面工事をしと
  • すべて残すことは可能でしょ?
    工事業者はそんな提案なかったから
  • 業者の勝手でしょ?
    だから大事なのは残すことつもり
  • 何故生徒の意見を聞かない?
    そこまで声が強くない
  • アンケートしたでしょ?
    安全面で残すことはできない
  • 変に移転したから金かカルやろ?
    プレハブ建てるよりかはやすくつくから安全面を考えたら全面保存をできないの理解してほしあ
  • アンケートしてるやん?
    そのアンケートを前提として議論してるけど全面保存は無理です
  • 来年の体育祭は?
    教師と相談してます
  • 場所は?
    借りるなどする
  • 秋の大会が終わった時にグランドは任せてゆったはずたが?
    やっての親と話した
  • 城南宮グランドはいつ使えるのは?
    来年の4月で土日だけ
  • 来年の8月から紫グラが全面使用できないですが土日は城南宮グランドを使うみたいですが平日は狭い北運で色んな部活がやれと?
    それは顧問と相談してる平日の放課後使えるグランド=大学のグランドと交渉中
  • 現高1の入学前の説明会で言えたでしょ?
    それはまだ校長でなかったので…
  • 雨漏り半端ない点検してないの?
    してたけどこうゆうこともあるんです
  • 責任転嫁や当時校長でなかったなどといった感じで時間が来て帰らすつもりのようです
  • 校長の立場としても申し訳ないという言葉を全く使いません
  • 小さいグランドで部活させられたら中学生入らんから強制廃部でしょ?
    そうしないようにすすめてます
  • 体育のT先生が定時制の駐輪場確保するために早しろと乱入なぅ
  • タイムアップで終わらせるつもりかもしれません
  • 今日は解散です

○<まりりん

  • これが京都府の教育委員会
  • 鴨沂からグランドを取り上げる
  • 生徒の意見は聞かない
  • 生徒への説明はしない
  • それで後から生徒が文句言いに来ても言い訳は用意済み
  • 耐震工事のため伝統までをも壊す
  • 耐震のためって言うわりに前校舎より耐震弱いとこに移転
  • 移転先は前校舎よりも欠陥が多い
  • しかも直そうとしない
  • 生徒への説明は二の次
  • グランドを取り上げて新しいところが確保できないため来年度の体育祭の場所を決めるのは体育委員に丸投げ
  • 生徒のことを考えてるとは思えない
  • たぶん私のつぶやきまた見てるんやろなー これで生徒部呼び出しくらったら騒ぎ立てるけどね。教育委員会のやってることは汚い大人のやり方やからね。
  • T先生も教育委員会から来たんやろ?やっぱり大人汚い
  • なんで校長がきれんの?自分で撒いた種やろ
  • 来年の体育祭紫グラ取り上げるぐらいやったらそれなりのとこでやれるぐらいのお金用意してるやろしなー。いいとこでやりたいなー。これでそんな金ないとか言ったら怒っちゃうぞー。

※掲載については本人に確認済み。

産経新聞22日記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131122-00000502-san-soci

以下、産経新聞記事22日の内容と共にレポートをシェア。

先ほどの紫野グランドの件で鴨沂生が抗議の声をあげて校長室まで有志50人で乗り込んだ、その切なる思いと、藤井校長の記事内容コメントの対比・・・

意見聴取会議では、

第一回目での藤井校長及び府教委の発言は「グランド問題と校舎の問題は別だ」と制されました。

第二回目での藤井校長のグランド問題については、「現在、鴨沂生は仮校舎のグランドで充分体育や部活動が行えている。彼らの声が校内から聞こえるのは活気が出て良い」と発言し、府教委岩城管理課長は「これまで鴨沂生は長年に渡って遠隔地グランドでの体育や部活動を強いられてきた。その不便であった事を解消するために今後は鴨沂高校の北運動場を更地化して鴨沂専用のグランドとします」と言い、その場に居た外部有識者と呼ばれる委員ら、それぞれに事情など全く知る筈も無い人達を納得させていました。

現場に居る学生ら、それら直接的被害をこうむる学生らを守れる立場にある人は誰も存在しない、空虚な会議。

一方、学校現場では、一体、彼らと直接近くに居る先生方は?

彼ら、鴨沂生の心の声が、しっかり届く環境であること。

心から望みます。

産経新聞「改築か、保存か「八重」が教えた日本初・京都の公立女子校めぐり論争」(ネット版記事)で、藤井直校長の紫野グラウンドに関する発言が書かれています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131122-00000502-san-soci

以下、抜粋します。

新しい教育環境を

 一方、同校の藤井直校長は「生徒の教育に支障をきたさないように、遅滞なく全面改築が行われるように求める」と強調。学校としては、あくまでも全面改築を強く望んでいる。

 同校によると、老朽化や耐震性不足などの問題に加え、旧校舎にはグラウンドがなく、体育の授業のために2コマ使い、バスに乗って、離れた別のグラウンドに移動していたという。

 仮移転先の校舎はグラウンドと一体で、藤井校長は「子供の元気な声が聞こえる環境で教育できることはすばらしいことだ」と話す。